大型ドローン

山の現場では林業従事者の高齢化が進むだけでなく、危険を伴う業務のため女性の従事者が少ないという問題がありました。

山いちばでは、資材運搬用の大型ドローン、山林資源調査用の小型ドローンを運用し、山仕事の大幅なコスト削減や低労力化を進めるとともに、現場業務を改善することで山仕事への門戸を開く役割を担います。

近日中にドローン運用業務を開始します。ご期待ください。

ドローンによる山仕事の業務改善

空から山林にアプローチできるドローンを活用することで、上空からの森林現況調査、間伐施工状況のチェック、病虫害や気象災害の確認などが容易になります。

また、最大10キロまで運搬できる大型ドローンは、集材架線のリードロープ運搬や、伐採用機材のピストン輸送といった用途に用いることができます。今までは険しい山道を何度も往復して資材を運搬していましたが、ドローンがあれば大幅な時間短縮が可能となり、労災発生率も大きく低下します。