山林管理

山のプロによる間伐、枝打、下草刈りなど、山林の維持管理に欠かせないメンテナンスについてのアドバイスや、専門業者の紹介、整備・管理等の補助金を提案し、山林の財産的価値を高めます。

山林は不動産や家屋と同じ財産であり、スギやヒノキを植林し成長させることによって得られる利益には投資と同様の価値があります。

山林は数十年間放置すると木材の質が低下し、財産的価値が下がりますが、定期的なプロの手入れにより、質の良い木材が育ち、生産量が増加します。幅広いネットワークを活用した専門業者の手による施業が可能です。

山林の維持管理をサポートします

山林は所有する個人の私有財産に留まらず、日本国土の66%を占める国家的財産でもあります。そのため、国や都道府県、市町村などが手厚い補助制度を設けており、税金や必要経費の面で様々なメリットがあります。

山林の維持管理を目的とする補助金は、森林整備事業に対して行われ、下刈り、間伐、枝打ち、林道整備などが対象になります。大抵の森林整備事業は補助金の範囲内で賄うことが可能です。

一例として、京都府のホームページに具体的な補助金の額が記載されています。
京都府 森林整備(造林補助)事業のご案内

森林組合は山の維持管理に関わるプロ集団です。間伐や下刈りといった施業委託をはじめ、補助金や融資制度の窓口業務も行っています。山林を所有する際は、必ず加入されることをお勧めします。組合費は地域によって異なるので、森林組合に問い合わせてみるとよいでしょう。

山林を財産として考えるだけでなく、所有するメリットや楽しさを感じていただくため、山いちばが山林売買や管理を全力でサポートいたします。山林所有をもっと身近にすることが山いちばの役目です。