山林 境界杭

所有する山に関してあらゆる資料を集め、必要であれば現地の調査や隣の所有者へのヒアリングを行い、境界線を確定することで山の価値を守ります。山林の境界線は代を経るごとにあいまいになることが多く、売却時や相続時によく問題が発生します。

山林境界線確定 ご依頼の流れ

1,山林を所有されている方から依頼を受け、必要書類を取得します。

2,現地に出向き調査を行います。山林の境界は素人目では分かりませんか、立木は植林された時期、間伐をした時期、枝打ちをした時期が必ず林層ごとに違います。

3,我々は木材の専門家です。情報を追って現地で見れば、立木が誰の木か一目でわかり境界線が判断出来ます。

4,必要があれば隣の所有者から許可を取り境界杭を打ちます。複雑な案件に関しては土地家屋調査士と協議の上、公的な境界杭を打つ場合があります。

5,最後に登記等を行い、山林境界線を確定させます。