山いちばでは、専門業者による買い取り、第三者への売買、企業向け販売などの方法により、お客様が所有する山林の売買・仲介業務を行います。

山林の価格は、土地と立木をそれぞれ別途で査定し、合算した金額を表示しております。土地については地目や接道状況・傾斜などを考慮し、立木については樹種、樹齢、手入れ状況などを調査した上で、市場の木材価格を参考に算出したものです。

山林の購入や売却でよくあるご質問、お問い合わせに関する回答を「山林売買 Q&A」にまとめました。ご検討される前にぜひご一読ください。

よくあるご質問 山林売買Q&A 山林売買をご希望の方へ

山林売買 仲介情報一覧

山林物件 兵庫県たつの市新宮町 山林物件 和歌山県東牟婁郡古座川町
物件番号 : No.012 物件番号 : No.013
所在地 : 兵庫県たつの市新宮町 所在地 : 和歌山県東牟婁郡古座川町楠
面積 : 4.25ha (約12,856坪) 公簿面積 : 68.96ha (約208,615坪)
林種・樹種 : 天然林 雑木 林種・樹種 : 人工林 スギ・ヒノキ 天然林 雑木
価格 : 2,011,586 円 価格 : 33,219,220円
兵庫県の南西部に位置するたつの市、そうめんで有名な揖保川の近くに現地があり、姫新線の千本駅ホームから現地が見える駅前の山林です。広大な土地が1番地という希少性の高い山林で、ナラやクヌギが全面に自生しています。 公簿面積は689,637㎡(208,615坪)ですが、実際の面積は1,000,000㎡(約30万坪)以上あると予想され、一切の飛地もない物件です。山林を管理されている方が近隣在住のため、手入れがよくされています。風害による倒木も殆どありません。
No.012 兵庫県たつの市新宮町の詳細はこちら No.013 和歌山県東牟婁郡古座川町楠の詳細はこちら
山林物件 山口県岩国市 山林物件 群馬県甘楽郡南牧村
物件番号 : No.025 物件番号 : No.028
所在地 : 山口県岩国市柱野 所在地 : 群馬県甘楽郡南牧村
面積 : 5.11ha (約15,457坪) 面積 : 19.63ha (約59380坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ・ヒノキ・アカマツ・竹 林種・樹種 : 人工林 スギ・カラマツ 天然林 広葉樹
価格 : 2,640,130 円 価格 : 9,207,700 円
山口県の県東「岩国市」の山林です。新幹線「新岩国駅」から車で7分のところが現地です。またインターチェンジも近いので、遠方の方が所有されても通うのにとても楽な山林です。総面積は15,000坪以上(51,146㎡)で3ヶ所にまたがっています。 群馬県南西部、甘楽郡南牧村にある眺望が素晴らしい東京ドーム約4個分の山林です。首都圏から車のアクセスが良く、避暑地として利用するも良し。杉やカラマツの植林面積が広く、山林経営をされるも良し。何とも贅沢な山林です。
No.025 山口県岩国市柱野の詳細はこちら No.028 群馬県甘楽郡南牧村の詳細はこちら
山林物件 大津市葛川木戸口町 山林物件 奈良県忍辱山町
物件番号 : No.030 物件番号 : No.035
所在地 : 滋賀県大津市葛川木戸口町 所在地 : 奈良県奈良市忍辱山町
面積 : 11.73ha (約35,483 坪) ※予測実測 面積 : 0.73ha (約2,230 坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ・天然林 広葉樹 林種・樹種 : –
価格 : 2,402,660 円 価格 : 24,530,000 円
滋賀県の最西端、京都市と隣接する「滋賀県大津市葛川」の山林です。戦後に植えられた杉が多く、天然林と人工林の割合は半分ずつです。他の地域ではこの金額て広大な山林が手に入る事はなく、大変お買い得な山林と言えます。 サバイバルゲーム用地、建築資材置き場、車両仮置き場、太陽光発電用地をお探しの方は必見です。奈良市街地から東へ5km、京奈和自動車道の「木津インター」から車で15分の立地で大阪・京都方面からアクセスは抜群です。
No.030 滋賀県大津市葛川木戸口町の詳細はこちら No.035 奈良市忍辱山町の詳細はこちら

その他の物件

こちらの山林物件については、まずお問い合わせ下さい。物件名をクリックすると詳細が表示されます。

物件番号 所在地 面積 価格 地図
No.032 福岡県田川郡川崎町 2.96ha (約8,965 坪) 2,139,000 円 地図表示

山林売買・仲介の費用

山林を購入される際の仲介手数料は、販売価格に含まれております。

その他必要経費は、所有権を移転登記する際に支払う司法書士手数料と印紙代が必要です。手数料は地域や筆数によって異なり、印紙代は取引金額によって定められています。

その他、事前調査や境界線の確定が必要となる場合は、別途調査料を頂戴します。費用は山林の状況等によって変動するので、まずはお問い合わせ下さい。

山林の売却をご希望される場合は、事前の査定が必要です。まずは対象となる山林の「登記簿謄本」もしくは「固定資産税の通知書」をご用意の上でお問い合わせ下さい。

登記簿謄本には住所などの地番と現在の所有者、「山林」「原野」「雑種地」などの地目が記載されており、法務局で取得できます。固定資産税の通知書は、山林所有者の方に毎年送られてきます。

山林売買・仲介 ご依頼の流れ

1,まずは山いちばにメールにてお問い合わせください。山林の現況についてお聞きします。

山いちば お問い合わせ

2,依頼契約を締結し、手数料・掲載料・調査費用に関して説明いたします。

3,現地調査を開始します
※ドローンによる空撮と地上からの確認、境界確認

山林売買の事例
保安林看板
山林 斜面入口付近
山林 古い林道

4,現地調査の結果を報告いたします (雪害・道路管理)

5,調査結果をもとにした査定金額を説明いたします

6,山林仲介用ページの作成 (写真・立木情報・毎木量・接道・価格)

7,責任を持ってお客様の山林をお預かりし、見込み客・業者等にアプローチします。

山林売買の事前届け出

山林売買や相続によって山林を取得する際は、市町村などの各自治体に対して事後届け出が必要になりました。

個人・法人や取得面積を問わず、すべての新規所有者が対象となります。届出期間は所有者となった日から90日以内です。

一例として、京都市の「森林の土地の所有者届出制度」についてご紹介します。

京都市 森林の土地の所有者届出制度について

山林売買や相続によって、京都市内の地域森林計画の対象となっている民有林を新たに取得する場合、その規模や法人・個人に関わらず、森林の所有者届出書を京都市の林業担当部署に提出する必要があります。

ただし、国土利用計画法に基づく「土地売買契約の届出」を提出している場合は対象外となり、地上権や賃借権など、森林所有権以外の権利取得についても届出は不要です。

対象となる京都市内の地域森林計画対象民有林を確認する場合は、京都市林業振興課・京都市京北農林業振興センター・京都府京都林務事務所で行うことができます。確認の際は、その場所が特定できる図面等が必要です。

所有者届出書の記載事項

  • 新たに山林を取得した届出人の住所・氏名(法人名と代表者名)・電話番号
  • 前所有者の住所・氏名(法人名と代表者名)
  • 所有者となった期日
  • 所有権移転の原因(売買・相続等)
  • 土地の所在場所(市町村、大字、字、地番)・面積(ヘクタール単位、小数第4位まで)
  • 土地の持分割合(共有等の場合)

届出書の添付書類

届出書には添付書類として「土地の位置を示す地図」と「土地の登記事項証明書その他届出の原因を証明する書面」が必要となります。

「土地の位置を示す地図」は、その場所が把握できるものであればよく、登記所備付地図・公図・地積測量図や土地所在図の写しのほかに、インターネットで提供されている地図におおまかな位置を記載したものでもOKです。

「土地の登記事項証明書その他届出の原因を証明する書面」は、登記事項証明書やその写し、売買契約書、贈与契約書、遺産分割協議の協議書や目録、登記済証の写しなど、新たに所有者となったことを証明できる書面のことです。

森林の土地の所有者届出制度について

以下のページに「所有者届出書」の様式や記載例があります。届出制度の詳細もこちらをご参照ください。

林野庁:森林の土地の所有者届出制度
http://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/todokede/

京都市:森林の土地の所有者届出制度について
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000180164.html