専門業者による買い取り、第三者への売買、企業向け販売などの方法により、お客様が所有する山林の売買・仲介業務を行います。

山林の価格は、土地と立木をそれぞれ別途で査定し、合算した金額を表示しております。土地については地目や接道状況・傾斜などを考慮し、立木については樹種、樹齢、手入れ状況などを調査した上で、市場の木材価格を参考に算出したものです。

山林売買 仲介情報一覧

山林仲介 京都市京北 山林仲介 京都市美山町
所在地 : 京都市右京区京北下宇津町 所在地 : 京都府南丹市美山町
面積 : 1.15ha(約3478坪) 面積 : 24.87ha(約75231坪)
林種・樹種 : 人工林 杉 林種・樹種 : 人工林・天然林 杉・檜等
価格 : 1,024,675円 価格 : 4,420,190円
林内には古道があり作業道として使用可能です。保安林に指定されているため、固定資産税がかかりません。一度手入れをして頂ければ、将来はさらに良質な杉となる山です。 京都市と南丹市の境にある約24haの山林で、国道162号線から確認できる好立地です。人工林のスギ・ヒノキ、天然林のモミ・雑木があります。
京都市右京区京北下宇津町の詳細はこちら 京都府南丹市美山町の詳細はこちら
山林物件 京都市西京区南松尾 山林物件 京都市伏見区醍醐陀羅谷
所在地 : 京都市西京区松尾南松尾山 所在地 : 京都市伏見区醍醐陀羅谷
面積 : 5.80ha(約17575坪) 面積 : 2.90ha(約8772坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ・ヒノキ・雑木等 林種・樹種 : 人工林 スギ・ヒノキ 天然林 アカマツ・雑木等
価格 : 3,178,186円 価格 : 1,873,571円
民有林としては希少性の高い『京都市西京区』の山林です。全国的に有名な『鈴虫寺』と歴史ある『西芳寺』裏手にあり、住宅街からは徒歩圏内というプロの業者でも滅多に扱えない物件です。 住所は京都市伏見区、京都を代表する観光地『醍醐寺』の裏側に位置しています。古くからの地主様、さらに周辺は国有林や寺院所有の山林が多い所です。その為、個人が山林を所有する機会があまりない場所といえるでしょう。
京都市西京区松尾南松尾山の詳細はこちら 京都市伏見区醍醐陀羅谷①の詳細はこちら
山林物件 京都市伏見区醍醐陀羅谷 山林物件 滋賀県大津市葛川
所在地 : 京都市伏見区醍醐陀羅谷 所在地 : 滋賀県大津市葛川中村町
面積 : 0.90ha(約2722坪) 面積 : 0.179ha(約543坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ・ヒノキ 天然林 雑木等 林種・樹種 : 人工林 スギ
価格 : 1,134,608円 価格 : 591,676 円
京都市伏見区を見下ろす醍醐山の山頂横です。隣が国有林で府道782号線から歩いてすぐ、山林には勿体無い立地条件です。道路から見える場所という事で、杉・桧ともによく手入れがされています。 大津市の最北西部、琵琶湖バレイ(スキー場)の裏側に位置し、国道から10mの好立地です。真っすぐな杉林であり、現地集落の真横に位置しています。ごく一部ですが、平坦な地域もありますので様々な用途に活用が可能です。
京都市伏見区醍醐陀羅谷②の詳細はこちら 滋賀県大津市葛川の詳細はこちら
山林物件 滋賀県大津市葛川木戸口町 山林物件 大津市葛川木戸口町
所在地 : 滋賀県大津市葛川木戸口町 所在地 : 滋賀県大津市葛川木戸口町
面積 : 3.95ha(約11948坪) 面積 : 7.45ha(約22536坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ 天然林 広葉樹 林種・樹種 : 人工林 スギ 天然林 広葉樹
価格 : 応相談 価格 : 応相談
かつて田園があった地帯が、造林公社によって植林された場所です。通常の山林とは違い急斜面に植林されている訳ではなく、比較的緩斜面が多いです。被植林地の雑木林は広大であり、飛地となります。 現地は2つの大きな谷に別れており、一部飛地です。全ての面積を足すと7ha以上の大きな物件ですが、植林されている面積は小さく公道に近い場所です。比較的若い植林地が多い地域ですが、この周辺の木としては植林されてから年数が経過しています。
滋賀県大津市葛川木戸口町①の詳細はこちら 滋賀県大津市葛川木戸口町②の詳細はこちら
山林物件 大津市葛川木戸口町
所在地 : 滋賀県大津市葛川木戸口町
面積 : 3.27ha(約9902坪)
林種・樹種 : 人工林 スギ
価格 : 応相談
国道とはガードレールを隔てた場所が現地です。周辺でバイパス工事や河川改修があった為、一部用地を提供している可能性があります。尚、現況と当サイトの内容が違うときは、現況優先。詳細は現在調査中です。
滋賀県大津市葛川木戸口町③の詳細はこちら

山林売買・仲介の費用

山林を購入される際の仲介手数料は、販売価格に含まれております。

その他必要経費は、所有権を移転登記する際に支払う司法書士手数料と印紙代が必要です。手数料は地域や筆数によって異なり、印紙代は取引金額によって定められています。

その他、事前調査や境界線の確定が必要となる場合は、別途調査料を頂戴します。費用は山林の状況等によって変動するので、まずはお問い合わせ下さい。

山林の売却をご希望される場合は、事前の査定が必要です。山林の現状等が記載された書類をご用意の上でお問い合わせ下さい。

山林売買・仲介 ご依頼の流れ

1,まずは山いちばにメールにてお問い合わせください。山林の現況についてお聞きします。

山いちば お問い合わせ

2,依頼契約を締結し、手数料・掲載料・調査費用に関して説明いたします。

3,現地調査を開始します
※ドローンによる空撮と地上からの確認、境界確認

山林売買の事例
保安林看板
山林 斜面入口付近
山林 古い林道

4,現地調査の結果を報告いたします (雪害・道路管理)

5,調査結果をもとにした査定金額を説明いたします

6,山林仲介用ページの作成 (写真・立木情報・毎木量・接道・価格)

7,責任を持ってお客様の山林をお預かりし、見込み客・業者等にアプローチします。

山林売買の事前届け出

山林売買や相続によって山林を取得する際は、市町村などの各自治体に対して事後届け出が必要になりました。

個人・法人や取得面積を問わず、すべての新規所有者が対象となります。届出期間は所有者となった日から90日以内です。

一例として、京都市の「森林の土地の所有者届出制度」についてご紹介します。

京都市 森林の土地の所有者届出制度について

山林売買や相続によって、京都市内の地域森林計画の対象となっている民有林を新たに取得する場合、その規模や法人・個人に関わらず、森林の所有者届出書を京都市の林業担当部署に提出する必要があります。

ただし、国土利用計画法に基づく「土地売買契約の届出」を提出している場合は対象外となり、地上権や賃借権など、森林所有権以外の権利取得についても届出は不要です。

対象となる京都市内の地域森林計画対象民有林を確認する場合は、京都市林業振興課・京都市京北農林業振興センター・京都府京都林務事務所で行うことができます。確認の際は、その場所が特定できる図面等が必要です。

所有者届出書の記載事項

  • 新たに山林を取得した届出人の住所・氏名(法人名と代表者名)・電話番号
  • 前所有者の住所・氏名(法人名と代表者名)
  • 所有者となった期日
  • 所有権移転の原因(売買・相続等)
  • 土地の所在場所(市町村、大字、字、地番)・面積(ヘクタール単位、小数第4位まで)
  • 土地の持分割合(共有等の場合)

届出書の添付書類

届出書には添付書類として「土地の位置を示す地図」と「土地の登記事項証明書その他届出の原因を証明する書面」が必要となります。

「土地の位置を示す地図」は、その場所が把握できるものであればよく、登記所備付地図・公図・地積測量図や土地所在図の写しのほかに、インターネットで提供されている地図におおまかな位置を記載したものでもOKです。

「土地の登記事項証明書その他届出の原因を証明する書面」は、登記事項証明書やその写し、売買契約書、贈与契約書、遺産分割協議の協議書や目録、登記済証の写しなど、新たに所有者となったことを証明できる書面のことです。

森林の土地の所有者届出制度について

以下のページに「所有者届出書」の様式や記載例があります。届出制度の詳細もこちらをご参照ください。

林野庁:森林の土地の所有者届出制度
http://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/todokede/

京都市:森林の土地の所有者届出制度について
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000180164.html