山いちばYouTube 出張の様子

入社7か月目の社員が山林調査のために出張し、現場に向き合う様子を動画で紹介しています。
山いちばの業務内容や、現場のリアルな空気感を身近に感じていただけるコンテンツです。

動画は前編・後編の2本構成となっています。

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山いちばYouTube 出張調査の様子

山いちば入社7ヶ月目の新入社員が、山林調査のため出張した際の様子をお見せします。

山林調査は日本全国を対象としており、遠方の場合は宿泊を伴う出張となるケースもあります。
移動手段は車や新幹線が中心ですが、東北・北海道・九州などの地域では、状況に応じて航空機を利用することもあります。

山林調査にあたっては事前準備がとても重要です。
現地までのルートや地形、森林計画図などの資料を事前に確認し、調査計画を立てたうえで現地に向かいます。

現地では、対象地の範囲や境界の状況、立木の樹種、接道条件などを確認します。
山林は図面や資料だけでは把握できない要素も多く、実際に現地に入り、自らの目で確認することが欠かせません。

また、出張先でのお楽しみといえば…
調査後に温泉で身体を休めたり、ご当地グルメを味わったりと、仕事の合間にその土地ならではの魅力を楽しめるのも地方出張の醍醐味です。

山林の現地調査

続いて現地調査の様子です。調査では地図を見ながら、対象地の範囲と境界の確認、立木の種類や接道状況、不法投棄の有無などを確認します。

現地では、「入山口」や「境界杭」「樹種」などを確認しながら、資料作成に必要な写真を撮影します。

山林は図面だけでは把握できない要素も多く、実際に現地に入り自分の目で確認することが重要です。
急な斜面や背丈を超える藪など、調査環境が厳しいケースも少なくありません。

調査時間は1物件あたりおおよそ2〜3時間程度を目安としています。
安全面を考慮し、調査は日中に実施し、日没前には作業を終了します。

調査後は、移動中や帰社後に現地情報の整理や写真の選定を行い、物件資料の作成につなげます。
こうして、精度の高い物件情報の提供を可能にしています。

山いちば社員の一日

以下のページで、山いちばに入社したばかりの新入社員が、会社で1日をどのように過ごしているのかを紹介しています。

https://yamaichiba.com/business-duties/

山いちばでの仕事は、資料作成を中心としたデスクワークと、山林調査をはじめとするフィールドワークの両方の業務があります。